世の中斜めに見ていますっ Z!!

北東北在住のアラフィフ親父の独り言です

食卓はどんな感じで彩られてる?

家族での食事のことなんだけれども、

食卓いっぱいにいろんな料理が並ぶ?

それとも、メインの献立がどんと鎮座する?

 

ウチは二世帯住宅なんだけれども、両親が生活している方(おじさんが生まれ育った方)の食事は、テーブルにいくつも大皿でおかずが並んでて、そこから食べたいものを小皿に取り分けて食べるってのが自分が子供のころからフツーのスタイル。

毎日の献立も、おかあちゃんが仕事帰りにスーパーに寄って、その日の気分で考えてこしらえていく感じだった。

仕事から帰ってくるおかあちゃんはいつもスーパーの袋をさげていたイメージがある。

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…バイキングってのはちょっと大げさかな…(笑)

 

 

で、女房と結婚してからは、共働きだったこともあるけれども、1週間の献立を作ってくれて、早く帰宅した方が料理を作っていたので、基本は1週間毎食全部の献立が決まっていて、一人一人のおかずは別々に盛り付けて配膳する定食スタイル。

買い出しも、二人が仕事休みの日に一週間分の食材をまとめて調達する。

子供が生まれてからも、ずっと変わらずこのスタイルでやってきている。

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実は、長男が今年の春に社会人になったんだけど、同じ市内に勤め先があるもんで、いまだに実家にパラサイトしてるわけ。

で、彼女もいるんだしそろそろ独り暮らしでも始めたらいいんじゃないのか?って話題になったんだけどね、その時、「こいつの彼女さんの家庭の食卓ってのはどんなだろう?」ってフと思ったの…。

 

ただそれだけ(笑)

 

 

おじさんの場合は、ずっと三世代四世代の大家族だったから、ビュッフェスタイル(笑)での食事は当たり前だったのさ。

作る立場になって考えれば、その方が盛り付けは楽だしね。大皿にドンと盛り付けて「さぁ、好きなだけ取って食べな~」ってさ。

で、自分が結婚してからしばらくはアパートや借家住まいをしていたから、子供が生まれるまでは女房と二人だけの核家族。二人しかいないんだから、大皿に盛りつけるよりは、それぞれの食べる分をそれぞれに盛り付けたほうがいいに決まってるし(笑)。

 

どちらも、家族の形に対して合理的な形での食事スタイルってことなんだろうね。

 

聞けば彼女の家庭は核家族らしいから、定食スタイルの方なのかな?

 

 

友人の家に遊びにいって夕飯とかごちそうになるようなこと、たま~にあるけれど、一応は「客人向けの食卓」だろうから、「普段の食事」とはちょっと違うだろうし。

なかなか、「いつもの食卓」っていうのは見る機会って少ないのかもしれないね。

 

 

 

 

~おまけ~

男の一人暮らしだったら、こういうのがいいのかな?

 

 

美濃焼 和モダン取小皿 8柄組

美濃焼 和モダン取小皿 8柄組

  • メディア: ホーム&キッチン
 

最近は、料理に合わせて「映える」お皿ってのも気になるようになってきた(笑)

 

 

 

 

 

稲刈りが始まった

秋の風物詩が始まっている。

北東北では、9月の今頃から、稲刈りが始まる。

 

今年は春から夏の異常な天候で、稲が細く長く育ちすぎたらしく、台風の影響もなかったのに、結構な割合で稲が寝てしまっている。


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こうなると、稲穂の発育に悪影響があったり、病気がついたりするらしいので、刈り取りも急がないといけないそうだ。


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おじさんの生息地は、秋田こまちが主力品種。

粘りがあり、甘みの強い味は、やっぱり一番口に合うかなぁ。

 

倒れた稲穂の生育がきになるところ、どうか、作柄は良好でありますように。

 

新米、日本酒、きりたんぽ…

 

新米がいろんなグルメの舌を唸らす。

 

今年はコロナ禍で、豊作イベントは軒並み中止になってしまって残念けど、早く新米が食べたいなー。

 

〜おまけ〜

スパークリングな日本酒

辛口だけど、美味しいですよ。

スマホ何使ってる?

スマホ何使ってる?

iPhone

そうかー。やっぱり人気だもんね。

自分?

物好きだから、シムフリーで中華スマホっての?それ使ってる。

今はXiaomiってところの、フロントカメラがポップアップするヤツで、画面にカメラの穴がないんだ。

これは、同じ機種の中国版だけどさ、MI9Tはグローバル版だから日本でもフツーに使える。

 

値段?

3万ちょっとだったよ。

カメラも3眼で綺麗に撮れるし不満はないかな。

 

普段使いには必要十分で凄くいいよ。

 

まだ男の子だからさ(笑)、カメラがせり出してくるとか、こういう遊び心のあるギミックにグっときちゃったっていうか(笑)

 

当時はZenfone6も欲しかったんだけどね。

フロントとリアのカメラが一緒で、グルンって回転するんだよ。

 

それこそ、周りがみんなiPhoneでしょ。

天邪鬼だから、人と違うの欲しかったってのもあって(笑)

 

これにするまでは、写真なんて撮ったことなかったけど、最近はマメに色んなものを撮影するようになって、フェイスブックにもアップするようになったよ。

 

Androidの端末でも、面白い機種はいっぱいあるから、興味あったらネットとかで見てみるといいよ。

見てるだけで楽しいからさ。

 

 

〜おまけ〜

今でも十分使えるスペック!!

アルコール依存から脱却できていなかった?山口達也さん

そういえばさ、昨日のニュースで知ってる?

TOKIOのメンバー山口達也が飲酒運転で事故起こして逮捕されたってヤツ。

news.livedoor.com

 

何年前だっけ?

お酒飲んでEテレの番組で共演した女子高生に悪さしようとして(しちゃって?)、強制わいせつ罪で逮捕されて、TOKIOをクビになって、アルコール依存症の治療していたってことがバレて、いろいろ大変だったよね。

news.livedoor.com

あの事件起こしたのも、治療施設から退院した当日だったはずだよね。

家に帰ってすぐに酒を浴びるほど飲んで、酩酊した状態で女子高生を呼び出すとか、ちょっと考えられないけれど、元々酒癖もよくなかったのかな?

そういえば、事件を起こす前に離婚報道があったときに「酒癖の悪さが離婚の原因?」みたいなゴシップもあったんだってね。

 

でも、何より今回の事件で心配なのは、「山口達也って、あの強制わいせつ事件のあと、アルコール依存症治療の専門施設に入院したりして、本格的にどうにかしようとしていたはず」ってことだよね。

 

今回の事故を起こす前は「一晩中酒を飲んでいた」とか供述しているらしいけれども、

ビールにして10本近い量を飲んでいるのにバイクに乗って出かけようとしたり、センターラインを越えるぐらいの蛇行運転をしていたって目撃情報があったり、バイクの運転だって普通にできないぐらいに酔っていたらしいじゃん。

ってことは、アルコール依存症の治療とかケアって順調に進んでいなかったってことなのかな?

 

ある程度治療は進んでいたけれど、彼自身がこっそりと、治療の効果も振出しに戻るような生活をしてしまっていたってこと?

 

結局、依存症って自分との闘いになるわけでしょ。

でも自分一人でそんな大きな敵と戦うなんて、すごくつらいことなんだろうと思う。

 

彼のそばには、彼を支えてあげられるような存在っていなかったのって話よ。

 

アルコールに限らず、依存症の治療っていうのは、一人でどうにかできるものでもないし、薬のんで治るようなものでもないらしいから、すぐそばで見守ってくれるような存在が必要だってよく言われるけれど、奥さんとは離婚して、子供さんと一緒にハワイにすんでるんでしょ?

今、山口達也の面倒って誰がみていたんだろうね?

 

 

明らかに依存症としては重症でしょ?

それをたった一人でどうにかしようとしていたってこと?

ま、そんなはずないだろうし、誰かがそばにいたとは思うけどさ。

 

よくわかんないけれど、依存症のケアは、一緒に「どうにかしたい」「一緒に頑張ろう」って共感しあえる仲間がいるから、次々と湧き出してくる禁断症状とか、猛烈な欲求も踏みとどまれるように…そんな感じで皆で支えあいながら頑張るんでしょ?

 

患者同士のつながりってのはもちろんあったんだろうけれども、それ以上に、普段の生活の中で支えあえる存在ってのがいなかったのかっていうの!

 

彼がそばにいてくれた存在を拒んだのか、そばにいてくれた存在にさえ会いそうつかされてしまったのか?

なぞは深まるばかりだね。

 

家に帰っても一人孤独な空間に置かれていたら、その寂しさを紛らすために、絶対酒に手が伸びるって。

よくテレビで依存症をテーマにした番組見たりもするけれど、挫折してまたアルコールにおぼれていく人たちって、みんなそういうところで躓いちゃってるじゃん。 

 

それはそれとして…

自分もたまにお酒は飲むけれどさ、脳の制御をできなくさせちゃうんだから、やっぱりアルコールって怖いよ。

酔うってのは、脳みその働きがイレギュラーな状態になっていく過程での誤作動の感覚を勝手に「気持ちがいい」とか「いつもと違う不思議な感じ」って表現するだけで、当たり前な状態じゃないんだよね。

体の動きがコントロール不能になるか、理性がぶっ飛ぶか…

山口達也の場合は、後者の方だったってだけでしょ。

 

酒飲むやつは誰だってひそかに抱えている怖さだと思うんだよね。

 

ほら、警察24時とか見てもさ、酔っぱらって恥ずかしい姿さらしてるヤツなんて、毎回のようにいるじゃん。

顔にモザイクかけられても、知り合いなんかだと「あれあいつだ」ってすぐわかるわけでしょ。

素面の時にあんなテレビ見たら、自殺もんだぜ。

今回は、その当事者が山口達也だったってだけのことでしょ?

 

もしかしたら、明日は自分かもしれないし…

  

今回の事故を「お気の毒に」で済ませるんじゃなくて、本気で山口達也をどうにかしてあげないとって思うんだったら、誰かがそばにいて、きっちりとケアできるような環境を準備してあげないと、彼の再起って考えられないよね。

 

ってか、誰かそばにいなかったの?

 

もし彼が孤独の中で毎日あがいていたんだとしたら、周りが何をしていたんだって話。

芸能界で輝いていたころはあんなに取り巻きもいたんだろうに、あの事件以来みんな遠ざかってしまったわけ?

そんな浅い付き合いしかできていなかったんだとしたら、芸能界ってホント恐ろしくてクソみたいな業界だよなって思う。

 

ワイドショーで面白おかしく騒ぎ立てるんじゃなくてさ、もっと別な形での彼とのかかわり方ってのあるんじゃないかなぁって思うんだけどどうなんだろ?

 

コメンテーターもさ、耳触りの良くてかっこいいコメントして悦に浸っているんじゃなくて、もっと、今回の事故は深刻に真剣に向き合ってあげないと、なんだか彼がかわいそうな気もしてきた。

 

ネットのニュースでは、ワイドショーでの古市さんのコメントもあったけど、あの人ぐらいじゃない?

彼のことを真剣に思ってコメントしてるなかって感じることができたの。

news.livedoor.com

もちろん、みんな真面目に考えてコメントはしているんだろうけれどもさ…

 

なんていうか、「ザンネンです」とか言う前に、彼に対してできたことがあるんじゃないって思うわけ。

 

そこまで堕ちる前に、絶対に「あいつ最近おかしいぜ」って感じるような言動だってあったはずなんだし。

見て見ぬふりして見殺しにしたようなもんでしょ。

 

ご意見番気取る前に、できたことあるだろっての。

 

…あ~、何言ってるかわからなくなってきた…。

自分も酔ってきたかな…(笑)

 

はい、この話題はこれでおしまいっ!!

そろそろお会計お願いしま~す。

 

 

※注

ネットで表面を撫でた程度のニュース内容をもとに、勝手に主観的な思いを書いているだけの中身になってしまいました…。

山口達也さんの抱えるバックグラウンドなんていうのは一切考慮なしで、きっと、真剣に彼のことを心配して向き合っている人もたくさんいるんだろうけれど、今回の事件についても深堀せずにおもいつくままに書いています。

意図せずに、どなたかに不快な思いをさせてしまったりしていたらごめんなさい。

 

 

~おまけ~

 

冬を暖かく過ごすために

これまでに書いた記事でもたま~に触れていたかもしれないけれども、周りの家庭では、当たり前のように取り付けられているFF式ストーブやエアコンなる家電は、我が家にはない!

 

おじさん的にはエアコンは欲しいところなんだけれど、なぜか子供たちが「エアコンはいらない」とかたくなに設置に反対するので、「だったらまだいらないか」ということになっている…

結局それで10年以上…

今年はお盆を過ぎてから、北東北にも殺人的な猛暑がやってきて、エアコンが恋しいと思う日もあったので、「これはチャンス」とばかりに子供たちにお伺いをたててみるも、それでも子供たちに言わせれば「年に数日のもんでしょ。」だって…

今は、世代を問わず熱中症のリスクを伴う気温になってきているんだっていうのに…

 

 

やっぱり、もうしばらくは我が家では夏は扇風機と窓を開けての自然の風、冬は薪ストーブ…

これが冷暖房の手段のままになりそうかな。

アイリスオーヤマ 扇風機 7枚羽 ソフト気流 首振り 風量4段階 静音 DCモーター タイマー付 リモコン付 換気 リビング扇 ホワイト LFD-306L

これと…

ホンマ製作所 黒耐熱窓付時計型薪ストーブ

これね…

 

 

おじさんが物心ついたころから、冬の暖房手段は薪ストーブだったので、燃料代という概念は薄めだった。

独り暮らしを始めて最初の冬、今から20年以上前の話だけれど、冬場の燃料費にかかるコストに腰を抜かしたことがある。

当時のFF式ストーブなんて、燃費は極悪で、6畳の部屋が2間しかない間取りの借家なのに、1日在宅していれば、18リッターのポリタンクが空になった。

シーズンの灯油代なんて、18リッターで2000円とかするからね。

給料の半分とは言わないけれど、それに近い額が灯油代に消えてしまった時は戦慄した(笑)

 

それに引き換え薪ストーブはね…

夏場の作業をコストに換算すると、それなりになるんだろうけれど、シーズン中に灯油代として消えていくお金のことを思えば、なぁんてことない(笑)

 

 

コストだけなじゃい、薪ストーブを使って、あの暖かさを一度体験したら、ファンヒーターもFF式ストーブも、質の異なる機械的な温かさで不快感さえ覚える。

遠赤外線の輻射熱で家全体がぬくぬくする柔らかな暖かさは本当に気持ちがいいしね。

 

 

…そんなことをいろいろ思いめぐらせながら、シコシコとおじさんは、毎週末、チェーンソーと斧を手に、焚き物小屋で薪を割っては積み込む作業を続けるのでありました(笑)

 

 

 

~おまけ~

きっと、遠赤外線の暖かさでいえば、カーボンヒーターがそれに近いかもしれないかな。

寒い朝に、部屋を即効で暖めたい時や、自分の周りを狭い範囲で集中的に暖める時は、すご~く重宝しますよね。

 

 

 

路線変更その2

ホントひさしぶりにブログ記事を更新しているけれども、不特定多数の人に向けた記事を書くのはやっぱり苦手。

 

そもそも日記って、誰かのために書くものでもないからいいじゃんとか自分に言い訳をしてみたりしつつ、「どうやって書いてみたらいいものかなぁ」と思案している。

 

自分自身に向けて書くのはそれこそ「単なる日記」だし、内容もつまらないだろうから、これまでとは毛先を変えて、ついこの前急逝した小学校からの親友との飲み会をイメージしながら、そいつとのだべリングをしてるような内容にしてみたらどうかと思った。

 

頻繁に会っていたころに語ったであろう話題。

ついに交わせなかった話題。

この話題は、あいつとならこんな感じで盛り上がってたかな?

そんな内容で書いてみたら面白いかもしれないよなって。

 

今の自分の思いを伝えたい人を思い浮かべながら、その人と語らうように、そうすれば、きっといろんな話題も出てくるし、語っていて自分自身も楽しいだろうなぁってね。

 

これまでの記事とはまるで違うものになっちゃうかもしれないんだけれど、せっかく路線変更するんだから、思い切ってハンドルを思いきり回してみるのも面白いかもしれないと思ったりもしているところなんだ。

 

いつまで続くかは自信ないけれど…(笑)

 

 

~おまけ~

路線変更しても、事故は起こさないように気を付けながら、記事を増やしていきますっ(笑)

今年の冬の薪は杉の木が多め

父親が病気をして、薪づくりができなくなり、今年はおじさんが親父の跡を継いで薪づくり作業をしている。

 

毎年いろんなところから薪になる木材を調達してきては、薪に仕上げていくんだけど、今年は、調達先の関係で、木の種類はほぼ2つだけになってしまった。

 

1つ目は「

山間部で林業を生業にしている方にお願いをして、間伐した木材を譲っていただいている。

直径で20~30センチ程度の比較的若い木が多い。

相手は専業の方なので、伐採した木の処理も上手で、ほぼ3~4尺に揃っており、あとで玉切りをするときもとってもらくちん。

長いままの木を半分に割って、それを積み重ねて「一次乾燥」。

ウチでは、大体半年から1年程度専用の小屋に寝かせる。

針葉樹で水分は少なめなので、乾燥も早く、軽いので作業も楽。

とにかく乾燥させた杉の薪は火の付きが良くて、火の付き始めの火力も十分。

寒い朝なんかは、あっという間に部屋をあったかくしてくれるので重宝する。

小さく割って着火の際の焚き付けにもできるし、太めに割ってもサクサクと燃えてくれる。

ただ、火持ちがあまりよくないので、すぐに木を足さないといけないから、のんびりまったりしたいときには適さないかな?

(今はアマゾンでも薪が購入できちゃうんだから…)

 

2つ目は「ニセアカシヤ」

おじさんの生息地界隈では、海岸線の防風林(松)が軒並み松くい虫の被害を受けて枯れてしまい壊滅的な状況になっている。

他の地域ではどうかわからないけれど、近くの砂山には、ここのところ、「ニセアカシヤ」なる木が大量に生えるようになった。

地元ではこの木が「アカシア」として市民権を得ていて、時期になると真っ白な花が咲き誇る景色は圧巻。

ただ、このニセアカシヤ、根っこが浅く広がるらしく風に倒れやすいそうで、そのために、ある程度の大きさになる前に伐採されることが多いみたい。

(詳しいことはわからないので、違っていたらごめんなさい)

親父の代に伝手を得ていた造園業者さんから、「伐採したけどいる~?」って連絡が来る。

「モチのロン!」でいただきにあがる。

ただ、ニセアカシヤは広葉樹。水分が多くて木自体が重いので、伐採した木を運んできて車に積み込む作業が大変。

杉のように長いまま運ぶのは容易でないので、1尺丈に切りそろえてしまってから、積み込む。

水分が多いので乾燥のための期間も多めにとっていて、ウチでは1年から3年程度は寝かせておく。

それから、他の人たちはどうしているか分からないけれど、乾燥しきっちゃうと硬くなりすぎて割れにくくなるとかいうので、半分乾いたころに適当な大きさに割って、さらに積みなおして乾燥させる。

火持ちが良くて火力も十分なので、大きめの薪をくべれば、長い時間燃えてくれる。

 これは、「アカシア」だって。

ニセアカシア」とは木自体が違うみたいですが…汗

 

この2種類が我が家の薪の主力選手。

 

細めの杉の薪で着火して、太めの杉の薪で火力をあげて部屋を暖めてから、ニセアカシアの薪にシフトして火持ちをよくするというパターンが王道。

 

お休み前は、完全に火を消してしまいたい時は杉の薪でフェードアウト。

少し熾火を残して朝まで暖めておきたい時は、太めのニセアカシアをストーブの中に放り込んで…

こんな感じかな。

 

 

ただ、今年はニセアカシアの木を十分調達できなかった年のものが乾燥したために、杉の薪が多め。

生乾きの薪はしっかり燃えてくれないから、煙や煤が多くて大変なもんで、玉切りした杉の木を割る時に、太めにしたものも多めに準備している。

どうしてもニセアカシアに比べれば消費する薪の量は多くなってしまうけれど、しょうがないか。

 

 

 

 ~おまけ~

キャンプなんかで焚火をするときは、着火しやすい針葉樹と火持ちの良い広葉樹を使い分けると、失敗しなくて済みますよ。

着火は針葉樹

熾火は広葉樹

これだけ知ってれば心配なしですねっ