世の中斜めに見ていますっ Z!!

四十路を過ぎた田舎のおじさんが書いた,とりとめのない雑記ブログです

今年のバレンタイン

おじさんの職場は女性の比率が高め。

これまでもバレンタインには、いわゆる義理チョコを結構な数いただいていた。

直前の日曜日あたりになると、若い従業員が数人で買い出しに出かけて大きな袋に大量のチョコレートを買い込んだりしているのを偶然に見かけたりさ…

 

ただ、ホワイトデーもお返しをする対象が多いもんだから義理でいただいたチョコレートへのお返しもそれなりの出費となってしまい、双方にとってあんまりメリットのない行事になっていたようで…

 

今年はある従業員の「義理で渡すバレンタインとホワイトデーは自粛しよう」という呼びかけにほとんどの従業員が反応し、当該イベントは行われない流れになった。

 

いただく立場としても、お返しする立場としても随分気が楽になるもんだと実感。

 

あとは、本気でこのイベントをきっかけに恋愛したいと思っている人たちは勤務時間外にそれぞれが頑張ってくれればいい。

 

ヒュージャックマンも言っていたよ。

「日本ではバレンタインに女性が男性にチョコレートをあげることになっているそうだね…」ってね。

世界的に見れば、なんとも滑稽なイベントに映っているんだろうね。

 

きっと、某SNSサイトでも「インスタ映えするチョコ」なんてぇのが今頃溢れかえっているんだろうけれどもさ…www

 

日本だけのおかしな風習。

チョコレートメーカーの思惑にどっぷりとハマったイベント。

 

ここいら辺で本来のイベントに立ち返るのもいいかもね。

バレンタインだけじゃなくって、クリスマスも、ハロウィンもその他諸々もね~。

 

 

 

~おまけ~

「和の暦」から見えてくる日本人のしきたりと風習 (KAWADE夢文庫)

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知れば恐ろしい日本人の風習

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本当は怖い日本の風習としきたり イースト雑学シリーズ

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あるパソコンに一目惚れした

愛用しているマックは2010年midモデル。

 

USBは1つ死んじゃってるし、SDカードも読み込みが不安定になってしまっている。バッテリーも充電はほぼできない。

それでも、ACアダプターつないでしか使わないし、USBも使えるポートにハブをつないでるから、今のところそんなに不便を感じることはない。

データはほぼクラウドストレージに保存しているし、ソフトやアプリも最小限のものしか入っていないからね。

 

それでも「そろそろ新しいパソコンが欲しいなぁ…」って思ったりもするようになってきた。

 

そんな時見つけてしまったんだ…

WindowsPCだけど、一目惚れ!

 

見た目は「黒いMac Book Pro」

色が違うだけでまんまマック。

 

メーカのサイトでいろいろスペックを物色してみたけど、申し分なし!

www2.razerzone.com

マックを長く使っていたおじさんとしては、違和感なく移行できそうなWindows機。

しかも、所有欲も満たしてくれそうなデザイン。

 

このPCに出会うまでは、ThinkPadかLet'sNoteが欲しかったんだけど、今は、RAZER一択!!

 

スペック的にも、ずーっと使えそうな内容。

 

第8世代IntelCore

16GBデュアルチャンネルメモリ

10時間バッテリー寿命

13.3インチQHD+(3200*1800)でタッチパネル

512GB PCle SSD

Chroma キーライト

などなど…

 

ちょっと興味があるのは、キーボードライトがいろいろカスタマイズできるってところ。

1680万色を自由にカスタマイズできるらしい。


2017 13" Razer Blade Stealth - The Perfect Laptop?

(動画はYouTubeからお借りしました)

 

 

あ~、欲しい!ほしい~~!

 

真剣に考えてみようかな…

 

 

~おまけ~

コールセンターのお姉さんに心から感謝と尊敬をする

決まった期日までに公の機関に提出が必要なデータを作成していた。

 

(!!)

 

外で雷が光り、フロアの証明が点滅した。

パソコンの画面を見ると…

再起動…

 

「え?あっ??」

 

作業していたデータの保存も何も、操作途中でのトラブルに目がテンになる…

 

再び立ち上がったパソコンで当該ソフトを起動するものの…

 

ソフトがおかしくなったのかデータがおかしくなったのか、出来上がったデータをCSVに変換できない…

 

マニュアルを引っ張り出してきて、初めから手順を追っていくものの、どうしても、CSVに変換するところでエラーメッセージが表示されて先に進むことができない…

 

この会社に勤めて初めて、「コールセンター」というところに電話をしてみたんだ。

 

まずはコールセンターのオペさんとやり取りをする。

「それではお客様、〇〇を△△のように操作してみていただけますか?」

「…はい…やっぱりエラーが出ます」

「それでは次に◇◇の☆☆を操作してみていただけますか?」

「…はい…同じエラーコードが出ます」

 

オペさんは、こっちの画面がまるで見えないだろうに、的確な操作方法をアドバイスくれる。

だけど、うまくいかなかった。

 

「申しわけありませんお客様。それでは、後程このソフトウェアに詳しい担当者より、改めてご連絡差し上げますので、少しお時間頂戴できますでしょうか」

とのこと。

こちらは、自分の手ではどうにもできないので、その連絡を待つことに。

 

ほどなくして電話が入る。

「(ソフトウェアメーカーの)サービス担当、某と申します。」

何やら、先ほどのオペさんよりもさらに詳しいらしい人から連絡があった。

 

こちらのパソコンの症状を伝えると、すぐにオペさんからアドバイスが始まる。

 

「お客様。まずは、〇〇の△△まで、手順を遡って操作をお願いできますでしょうか。」

 

初めての操作だったけれども、指示の通りにパソコンを操作し、キーボードをたたく。

 

「では、次に~~を~~~~~のように操作していただけますか。」

 

言われるとおりに1個ずつ操作をしていく。

 

 

「あ!!!変換できました!!!!」

 

何事もなかったように画面が変わり、処理が完了した。

 

「よかった…」

受話器ごしのオペさんからそんな言葉が漏れた。

 

「ありがとうございますっ!!!」

 

「それでは、それでサポートを終えさせていただきます。この度はありがとうございました」

 

電話を切ったあとも、しばらく、変換処理が終わり「正常に終了しました」の文字を画面の中央に見ながら、放心…

どうにか締め切りに間に合った…

 

 

「…サービスセンターのオペさんて、すげぇな!」

 

改めて、そんなことを思い知らされたおじさんでした。

 

 

 

~おまけ~

 

改訂版 図解でわかるコールセンター/ヘルプデスク

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コールセンター白書2017

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聞くスキル聞き出すスキル 顧客の心理を読み解く

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遂に来るか!

数年に一度の猛烈な寒波が日本の西から北上してきている。

 

すでに首都圏あたりで数十センチの積雪を記録したりと爪痕を残している。

 

おじさんの生息地でも今日辺りから大雪と強い風に警戒が必要になる。

 

これまでが穏やかすぎた今年の冬。

ここに来て一気に牙をむきはじめるのかな?

 

気を引き締めて備えるとしますか!

不思議な冬

各地で何十年ぶりの大雪被害がでている中で、おじさんの生息地はこの時期になっても積雪がほとんどない。

例年ならば、毎朝家の前の雪かきをして、出勤しても雪かきをしてというのがデフォルトだから、逆にこんなに雪のない冬は何十年ぶり。

 

だけど、降るべき時に降らないと、山が乾いて山菜がとれなかったり、夏場に水が足りなくなったりする。

 

このまま過ぎてほしいと思う気持ち半分、このままでいいのかという不安も半分。

 

不思議で複雑な冬だ。

最強にして最長の寒波が日本を覆っているようだけど…

日本列島をこの冬一番の寒波が襲い、西日本の日本海側を中心にして大雪で生活が大混乱しているようだ。

連日のように天気予報では「西日本から北日本日本海側は平野部でも50センチの積雪に注意が必要です」なんていうフレーズが流れ続けているけれど、今のところ、おじさんの生息地界隈ではほぼ積雪はゼロ。

 

普段は雪が積もらない地域で積雪して、スノータイヤに帰る習慣がないために交通が大混乱したり、発達した雪雲から落ちてきた雷で電波塔が被害を受けてテレビが映らなくなっていたり、事故も多発しているようだし…

 

猛烈な北風が吹き荒れて肌に突き刺さるけれど、雪が降らないだけでもかなり救われている。

 

そういえば、今年は雪かき作業も例年と比較して稼働した回数は少なめかな?

 

「ほかのところでは大雪で大変みたいだよね~」なんて挨拶ができるぐらいに、とりあえずは気持ち的も余裕がある。

だけど油断は禁物。

もしかして一番最後にどでかいやつに見舞われるかもしれないし、こればっかりは終わってみるまでわからないからね。

 

被害を受けて混乱している地域が一日も早く収束することを願うばかり。

 

 

 

~おまけ~

 

働くおとうさんの悲しいお正月。

数年ぶりに取得することができたのに、何の予定もなく過ごしてしまったお正月も終わり、また、怒涛のワーカホリックな時間が始まっている。

悲しいかな、秒単位で尻についた火をほろいながら走り回っている方が精神的に安定しているというのは、おじさんが知らずに身に着けてしまった習性なんだろうけれども…

 

たまの休みができると、猛烈に予定を詰め込んでしまうクセに、連休となると途端に何も予定を組めなくなってダラダラと過ごしてしまう…

この度のお正月もそう…

家族もしかりで、「おじさんには連休がない」と思っているもんだから、イザ「連休もらうことができた~」といっても、じゃ何をしようかという思考回路が作動しないようだ。

 

おじさんがいない形での連休の過ごし方は心得ているものの、そこにおじさんが加わると何もできなくなってしまう…典型的な日本の悪しき文化習慣の代表格のような我が家の家族関係は、せっかくの連休というときにニョキっと顔をもたげる。

 

「留守番しているから、どっかに行ってくればいいよ。夕飯は作っておくから。ゆっくりしておいで。」

女房と子供たちにそう告げると

「じゃ、ちょっとお買い物しながら初売りに出かけてくるね~」と嬉々として出かけていく。

 

誰もいなくなった家に取り残されて、とりあえず掃除機かけて、洗濯して、あとはテレビをつけながらソファにごろ寝。

家で酒を飲む習慣もないもんだから、スマホゲームしてみたり、パソコン開いてネットしてみたり…

こんな1日を繰り返していたような…

 

 

…う~ん、思い返すとなんて虚しいお正月を過ごしていたんだろうか…

 

 

何だか涙が出てくる…

 

 

~おまけ~

核DNA解析でたどる 日本人の源流

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代表的日本人 (岩波文庫)

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