世の中斜めに見ています~Z!!

四十路を過ぎた田舎のおじさんが書いた,とりとめのない雑記ブログです

思い出の場所がまた1つ…

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学生時代、毎日のように通っていた楽器店が店を閉じた。

小さな店だけどアットホームで店主を慕う学生が集まって毎日賑わっていた。

当時ブラスバンドで青春を謳歌していたおじさんは、部活が終わればその店に直行。

休みの日はバイクで乗り付けて朝から晩まで音楽談義。

閉店時間何度も遅らせてもらって友人との時間を過ごした。

 

 

それでもいつもニコニコと僕たちを受け入れてくれた店の人たち。

 

おじさんにとっては大事な思い出の場所。

 

当時の彼女と出会ったのもその店。

 

今もつながるバンド仲間と知り合ったのもその店。

 

聞けば高齢の店主のあとを継ぐ人がいなかったせいらしい。

田舎では当たり前に聞く話。

 

でもやっぱり寂しいなぁ…