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世の中斜めに見ています~Z!!

四十路を過ぎた田舎のおじさんが書いた,とりとめのない雑記ブログです

おじさん、外国人と間違われる?

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父の弟さんが住む神奈川県横浜市に行ってきた時のこと。

 

 

久々の対面で、「飯でも食いにいこう」ってことになり、近くのレストランにでかけた。

 

普段は標準語で話をしてる叔父も、この時ばかりは方言に戻って、2人でモロにズーズーの方言で盛り上がっていた。

 

お酒の勢いもあって叔父は少し声のボリュームが大きめになってきていたんだけど…

気がついたら、周りのテーブルの人たちがチラチラとこちらに視線を向けていた。

 

「ちょっと声大きかったかな…」

叔父とそんな話をしながらボリュームを下げたんだ。

 

程なくして、頼んでいた料理を持ってきたおねーさんが

「えくすきゅーずみー」

 

??

 

料理を並べてくれたので、「ありがとう」って言ったら、にっこり微笑みながら、

 

「日本語お上手ですねー」だって…

 

思わず叔父と顔見合わせて大爆笑!

 

周りの視線もそうだけど、おじさんたちはドコノクニノ人だと思われていたんだ?

 

おじさんたちの日本語をほめてくれたおねーさんは、2人が爆笑してるの見てきょとんとしてるし、事情を察した人の中には視線を外して肩震わせながら笑うのこらえてる人もいるし…

 

可笑しいやら恥ずかしいやらで、料理の味なんてわかんなかったよ…(笑)

 

でも、おじさんの生息地界隈の訛りは、フランス語に似て聞こえるというの聞いたことあるけど、2人のやりとりは、どんな風に聞こえてたんだろ?