世の中斜めに見ています~Z!!

四十路を過ぎた田舎のおじさんが書いた,とりとめのない雑記ブログです

やっとがゆっくり寝でられる

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方言日記です。

内容は訳文のほうでご覧ください。

 

タイトル【ようやくゆっくり寝られるようになる】

 

 

わの家 薪ストーブだんてがに、 いんじ はぐ起で しゅ 着けねばならねがったんて なんさんしても 冬うぢ おへぐ 寝でも 朝まは 早起ぎしてだ。

(僕の家は薪ストーブだから、毎日早起きして、火をつけなければならなかったので、どんなに寒い日でも冬場は、遅く寝た時も、朝早く起きていた。)

 

朝まもばんも なんぼが ぬぐなってきて ストーブもいらねぐなってきて 布団さ ってる時間も伸びできて いした いいあんだ。

(朝も夜も幾分暖かくなってきて、ストーブがいらない日も出てきたので、布団に入っている時間も伸びてきて、とってもいい塩梅だ。)

 

は ストーブも 外していいぇんたもんども 連休明げまんでだば ちょさ方いいがな。

(もうストーブも外していいようなもんだけど、ゴールデンウィーク明けぐらいまでは、いじらない方がいいかなあ。)

 

 

☆方言解説です☆

【まいんじ】

「毎日」の意。

 

【しゅ】

「火」です…笑

使い方としては…「しゅ つけれ」 →「火をつけて」

この辺の方言では、ハ行とサ行がごちゃごちゃになっている言葉が多いですかね。

 

【さんび】

「寒い」の意。

 

【なんぼが】

「いくらか」の意。

 

【ぬぎぐ】

「暖かく」の意。

「ぬくぬくと」と変換すれば分かりやすいんですかね?

 

【ちょす(ちょさね)】

「いじる(いじらない)」の意。

使い方としては「げぉがちょすな」→「あんまり触るな(いじるな)」って感じでしょうか。

 

 

~おまけ~

メンテナンスは大変ですが、炎の見えるストーブはいいですよ。

 

 

ホンマ製作所(HONMA) 時計1型薪ストーブ AF-60

ホンマ製作所(HONMA) 時計1型薪ストーブ AF-60

 
高津製作所 薪ストーブ角型A

高津製作所 薪ストーブ角型A

 

田舎では薪ストーブといえば、こっちの方がスタンダードですかね?

炎の熱で中が痛んじゃうので、毎年買い替えが標準です。