読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世の中斜めに見ています~Z!!

四十路を過ぎた田舎のおじさんが書いた,とりとめのない雑記ブログです

休みだぁずに、だんもいねぇは…

【スポンサーリンク】

思うところあって方言日記を書き始めたおじさんですが、少しでも、内容を理解してもらえているでしょうか?

相変わらず、今回も方言で書き綴っています。

興味があったら、使ってみてくださいね。

太字はアクセントです。

 

TITLE【休みの日なのに、だれもいないよ…】

 

 

天気いったんてがに、わらしど一緒にさっとごドライブしてみんだども、えぎまえさだぁんもいねがった。

でらぁずは、っちゃとばばりで、こやぁず見れば、ほんっとにさびしぐ感じるもん

(お天気が良かったので、子供と一緒に少しドライブしてみたんだけれど、駅前には誰もいなかった。

歩いているのは、おじいさんとおばあさんばっかりで、こういうにを見ると、ホントにさびしく感じるものですね。)

 

知り合いのんちゃも、今日のばん、大学さいぐっために、京都さ行ってしまうんだ

一人ぐらしすって、いんたもの買わねばして、よいんでねったってしゃったったけ

(知り合いの長男も、今日の夜、大学にいくために、京都へ行ってしまうそうだ。

一人暮らしをするってことで、いろんなものを買わなければならなくて、大変だったっていっていたっけな。)

 

アベノミクスだので、東京の方だば、けいぎいぃもしれねども、このありだば、まんだけいぎぐならねして、わらし学校さいれるっても、じぇんこかってしがだねものな。

アベノミクスというので、東京の方だったら、景気もいいかもしれないけれど、この辺り(田舎)だと、まだまだ景気は良くならなくて、こどもを学校に入れるといっても、お金がかかてどうしようもないもんね。)

 

買わねぇたがらくじでもあだらねべ

なんぼはだらでも、じぇんこたまらねして、かまどけぇさねばねな。

(買わない宝くじでも当たらないかなぁ。

いくら働いても、お金がたまらなくて、破産しそうだよね。)

 

 

☆この記事で出てきた主な方言について解説してみますね☆

【わらし】

子供の事を指します。

ちなみに、おじさんの生息地では、「長男」のことを「あんちゃ」、「次男」のことを「おんちゃ」といいます。

また、「あんちゃ」は、「青年男子」のことを指す場合も多くあります。

 

【ばんげ(晩げ)】

夜のことです。

「朝ま」「昼ま」「晩げ」というように使います。

 

【じぇんこ】

「銭こ」が訛ったものとされています。

小銭(こぜに) →(逆さまになって)銭こ →じぇんこ

って感じですかね。

 

【かまどけす】

「竈(かまど)を返す」 →家の竈の火を消してしまう →破産

といった意味合いのようです。

 

【~べが】

「~だろうか」的な使い方が多いですかね。

 

【~は】

読み方は「ha」です。

「~なんだよね~」とか「ちぇっ…」的な使われ方をすることが多いですかね。

 

 

~おまけ~

この酒うまいんすよ。是非!